2011年03月09日

三月は12時過ぎると一気に御来店

0215はな房_丼ものA2_02 
 
 御無沙汰してました。

 怒涛の二月が過ぎ、三月も早前半が終わりを告げようと
 
 しています。

 
 本当に連日たくさんのお客様の御来店有り難うございます。

 
 さて、三月になって変わった事は毎年そうなんですが

 御昼位までは二月と違って比較的平穏?なので

 油断してしまいます。

 12時の時報とともに、御花摘みに来たお客様や道の駅に来た

 お客様が怒涛の如くなだれ込んで来られます。

 
 バスの時間でせっぱ詰まっている方や

 どうしようもなくお腹が空いてる方々も

 たくさん御来店されます。

 <あと何分?早く注文させろ!何が早いんだ>と

 皆様一声に問いかけられます。

 
 料理をつくるスタッフは戦争ですね。

 ホールスタッフも、お客様には申し訳ありませんが

 バタバタしてしまいます。

 お客様の御席は62席のみ、そこに一気に

 100人以上のお客様が来られる日も珍しくありません。

 土、日は平日の三倍凄いですからね。

 
 もちろんそういう状況ですから

 トラブルも発生します。やっぱり人間がやる事ですから

 限界があります。

 でもお客様にとってはそれはお店の都合であって

 全く関係無い事です。

 
 生魚を使っての料理は原価もかかり

 スピードも牛丼やさんやファーストフードのようには

 いきません。

 オーダーが入ってから寿しは握りますし

 揚げ物だってあげておく事はできません。

 更に当店はデカ盛りなどのボリューム料理が

 名物ですから、それを御注文されたお客様は

 ゆっくり満喫して満足して帰られます。

 ですから、尚更に回転率が悪くなりますね。

 
 そうなればわざわざ並んでいる有り難いお客様から

 御立腹の御声があがります。

 お客様は神様ですから、申し訳ありませんしか

 言う事できません。

 
 システムの改善や又、当店はそういう

 豪快、ボリュームある新鮮地魚料理店だから

 お待たせする店と、定着させる事が大事なのでは?

 って最近の会議で議題にのぼります。


 しかし、ここは道の駅、お客様をなるべく

 この施設にて食事、御土産などを満喫して頂く事。

 と言う前提が各テナントにありますから

 (せっかく食べに来たのに食べれないなんて、)

 (待たせすぎ)などのクレームを減らす事を努力したい

 と日々考えています。

 
 ただ、当店に来られるお客様は毎年来られる

 リピーターの方がたくさんいらっしゃいますから

 繁盛してるね、美味かったから又来るよと

 御言葉をかけて頂く事もたくさんあります。

 それが、私達スタッフの励みになってます。


 今後とも、はな房(ぼう)を宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

chikurahanabou at 03:27│Comments(0)TrackBack(0) 道の駅 | 房総

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