コラム

2010年01月18日

信じるか信じないかは本人次第5

 皆さん、今日は話かわって運命占いについて。 
 皆さんは占いをどんなとき使いますか?
 又その占いを信じますか。
 きっとほとんどの方は、その時は信じるでしょう。
 でも、良かれ悪かれ、時間と共に占いをやった事すら
 忘れ、表面上は脳から消え去ります。が、脳の潜在意識の奥底
 にはしっかりと残るのです。必ず。

 この時が運命路線の始発駅のホームに立った瞬間なのです。
 そして占いで出た結果の終着駅へと無意識に向かっていくのです。
 いわゆる、3年後の後半に思わぬ大病が来るでしょう
 などと、占いで出たとしましょう。これは悪い例です。
 その時は ほんとかよーとか、大病ってがんとか?
 などと口にして言う人が大半ではないでしょうか。
 実はこの時の一瞬のマイナスの思い込みが脳の中の
 潜在意識の中の奥底にインプットされてしまいます。
 大病と言う名前の終着駅に出発した電車に
 すでに乗車して出発して、占いどうり
 3年後に到着するのです。
 
 不思議な事に潜在意識下に入ると
 何も覚えていません。
 町を歩いててすれ違った人や風景などを
 逐一覚えてはいません。
 ところが、脳の潜在意識で、かなりの事をその都度
 覚えています。
 あなたは、夢の中で見たことの無い人や風景が出てきた
 経験がありますか?
 私はあります。
 実は、その人や風景はどこかで見ているのです。
 そう、町で歩いている時に脳の潜在意識の中に
 入っていった人や風景などです。それが夢に現れるのです。
 
 この現象を利用した サブリミナル心理 を
 企業のコマーシャルなどで利用することを
 今は法律で絶対禁止されています。

 すなわち、占いで、もし悪い事を言われた場合
 自己暗示にかかり潜在意識によって
 自分自身でその方向に無意識ですすんで行って
 しまうことが大いにあります。
 特に御高名な方などに占ってもらう場合
 はじめから、この人の占いは当たるから、と
 強い思い込みがあると、よりいっそう潜在意識に
 埋め込まれます。
 
 それは、自分にとても幸運の占いなら
 良い結果に自分自身で無意識に突き進んで行くでしょう。
 夢がかなった。などの幸運の結果になるはずです。
 そんな時、ふと、昔占いをした時にそんな事言われたような、
 なんて、あいまいに思い出す事があるんではないでしょうか。
 
 口は災いの元 とか
 言葉は言霊などの言い伝えがあるように
 口から出た言葉は良くも悪くも
 その言葉どうりの結果になる事が多いですね。
 これも一つの潜在意識作動スイッチが
 onに入った結果だと、自分は思います。

 厄年が近づくと本人を含めまわりの人も
 悪い事が起きないようにと厄払いをするでしょう。
 本人がマイナスの方向のイメージを
 あまり強く意識すると、
 やっぱり潜在意識作動スイッチがonになって
 悪い結果が厄年に出てしまう事があります。
 逆に自分が厄年なのも知らないか、全く気に
 止めない方などは、気付いたら厄が終わっていて
 他人様から 去年、貴方厄年だったんじゃないの
 なんて言われ そうだったの?別に何もなかったよ。
 こんな経験をされた方も多いんじゃないですか。

 結論を言うと、占いは当たるも八卦
 外れるも八卦。
 信じるか信じないかは本人次第。
 良い事だけを強く信じることです。
 
 こんな事を言っている自分もよく占いを
 日常利用させてもらって占い信者になっています。
 現に私は今九星学を勉強していて
 鑑定士を目指しています。

 良いことを念ずればよい結果に、
 悪い事を強く思えば悪い結果になる事は
 確かです。


 
 


 
 
 
 
 
 
 
  
 

 
 
 

 
 
 

 

 


chikurahanabou at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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