2012年06月27日

フィナーレ迫る


  毎年恒例の「あわび料理半額まつり」まもなくフィナーレを

  迎えます。

  先週の日曜日はGW以来、あわびを目指したお客様で、

  長蛇の列となりました。

  梅雨のこの時期に大変有り難い事です。

  又今年は、二年ぶりの開催でしたので、たくさんのお客様に

  御来店いただき大盛況でした。

  是非この機会にあわび半額を食べに来てください。

  尚、水・木は連休させていただきます。

  金曜日は、11時オープン、21時終了。

  土・日は10時30分オープン、21時終了です。

  売切れ次第終了となる場合がありますので、

  お早目の御来店をおすすめします。

  アワビ丼




chikurahanabou at 01:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月09日

夏だ!半額おかげサマー開催中

 
 毎年6月は、ビワのシーズンですが、外房は今一賑わいに欠けますね。

 そんなおとなしい時期に恒例の半額祭りを開催しています。

 毎日いろいろな割引を御提供。

 
 先週の週末は大変な賑わいでした。

 シーズンの様な大混雑って感じでは無かったので

 お客様も御一緒に「夏だ!半額おかげサマー」の特典を

 満足して頂いたようです。

 
 今週も「おかげサマー」のイベントを開催していますので

 是非とも半額のアワビを食べにきて下さい。

 先着ですから、御早目の御来店がよろしいかと・・。

 
 週末雨模様ならお客様の出足もぼちぼちでしょうから
 
 ゆったり味わいながら食べれるアワビ半額は格別です。

chikurahanabou at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月21日

夏のシーズンの為修復工事3

DSC_8756051027_hnb_0025 
 いよいよ夏のシーズンが近づいてきました。夏は生魚に対する細心の神経を

 つかわなくてはいけません。食中毒が怖いですからね。

 リスクを回避するには夏は焼き、揚げなどを中心にしたいとかんがえています。

 1年のシーズン第二ラウンド間近か、緊張しますね。

 その前にお店も疲れている事でしょうから少し休ませて

 その間修復工事をしようと考えています。

 今週、来週で工事休みをしますので

 御客様には申し訳ありませんが休ませて頂きます。

chikurahanabou at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月17日

あー夏休み 気が抜けない4

142c20c0.jpg きたー。夏休みが。1年の第2回目のシーズンです。
 年々この千倉の地はお客様が減少しています。
 しかし、今年は期待できそうです。高速料金
 の値下げで、例年より房総に来る人が増えるでしょう

 そこで、怖いのは、食中毒です。
 夏は劣化するのが、早いので細心の
 注意が必要なんです。
 
 皆さんは食中毒と言うと、古くなった
 食べ物が当たると思っているでしょう
 もちろん体調が悪いとき、疲れているとき
 は当たるでしょうが、食中毒とは
 とれたての魚の方が1番怖いんですよ。

 海からとれたての魚には、腸炎ビブリオ菌
 がたくさんついているんです。
 この新鮮さなら当たる訳がないと考え
 るんですね、
 海からあがってお店に到着するまで
 魚体についたビブリオ菌がものすごい
 勢いで増殖するのです。

 人間には優れた免疫機能があるので、
 ある一定の菌なら発症しませんが、
 更なる増殖で一定ラインを超えると
 症状がでます。
 
 これを防ぐ1番は、魚が来たら
 真水で魚の体、内臓、えらを
 とにかくよく洗う事です。
 水はけちけちしないで。
 水には、塩素が消毒として
 必ず入っていますから、ビブリオ菌
 は、ほとんど死滅します。
 その他の菌もほとんど真水で死滅します。
 だから当店は1日中真水を
 じゃんじゃんつかいます。もちろん
 おろす前の、いわゆる水洗いを徹底しています
 ので、安心してください。
 
 腐敗なら匂いである程度判断できますが
 もし食べてしまっても、
 猛烈な症状は出ないと言われています。
 
 食中毒菌の厄介なのは無味無臭なところですね
 水は最高の殺菌剤なんです。
 ついでにまな板、雑巾などもよく洗いましょう

 
 
 

 
 


chikurahanabou at 02:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月11日

夏の地魚で刺し身盛り5

bb2ba203.jpg ご無沙汰してました。最近話題が乏しく書き込みが
 出来ませんでした。
 さて、夏休みがもうすぐです。今週ぐらいから
 ぼちぼち家族づれのお客さんが増えて着ました。
 この時期の生魚は難しいですよ。
 いかんせん、白身が中心ですから、特に刺し身盛り
 は頭が痛いですね。
 器の選択を間違うと、やたら乏しくなってしまいます。
 懐石料理を15年以上経験していたので、白身の魚
 ばかりでも、コースの中のお造りとしては、逆に
 いろいろな飾りや演出で絵をかけます。しかし
 ボリュームある刺し身盛りを求められるこの地では
 演出より、鮮度と品数と豪快さが必要なんですね。
 まして、ここんとこ海が大荒れなので、とれる魚が
 すくなすぎます。
 いやー困ったなー。やっぱり冷凍マグロを使う事に。
 そしたら、まぐろは赤色なので目立ちますから
 そこにお客さんは箸をつけます。
 地魚じゃないよ。と、なってしまいます。
 たかが刺し身盛りですが、夏の海の側で作る刺し身は
 難しいです。
 白ご飯には、脂ののった寒い時期の魚が恋しい。
 
 しかし、私は寒がりなので、冬が苦手です。
 やっぱり人間は勝手な生き物なんですね。


 
 
 
 


chikurahanabou at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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